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Friday, February 24, 2017

夢日記6

 両親に新しい子どもができた、つまり僕に弟ができた夢を見た。父親が、「子どもができたよ。どう?かわいいでしょう」と僕に言う。僕はこみ上げる不快感を必死で抑えながら「うん」と答える。
 子どもをまじまじと見てみると、首の付近にエラのような肉の突起が付いていた。父親は僕に、「それは子どもが自分の力で剥ぐものだから、大人が無理やり取ってはいけない」と言った。そのとき、子どもは、その肉の突起を、まるで自分の仮面を取るように、剥いでいる。血は一滴も出なかった。

Friday, January 27, 2017

夢日記5

 歯が砕ける夢を久々に見た。気づいたときには、もうほとんどの歯が無くなっていた。祖父がその高額な治療費を出してくれると言う。僕は強烈な羞恥心に駆られ、自分の身体が他者によって修繕されるということに負い目を感じていた。

Thursday, January 12, 2017

夢日記4

 三つの異なる夢をみた。(性的な内容であるため、これ以降を読むかどうかは慎重に判断されたい)

①シュチュエーションはあまりよく覚えいないが、乗っていた電車がことごとく暴れだし、脱線するという内容だった。僕はただひたすら逃げまどうのだった。

②高校時代の同級生が、実は結婚していてすでに子どもももうけている、ということをもう一人の同級生に知らされた。彼は異性のにおいを全く感じさせない男であったから、僕はショックであった。彼は優しい男であった。彼が女性とセックスをし、一匹の野獣と化している姿は、想像するに耐えがたいことであったからだ。

③ここがどこなのかはわからない。ある大きな会場にいて、僕の周りには大勢のひとがいる。ステージの上に四つほど少年サッカーチームが出てきた。観客の我々が1から4の番号札のどれかを掲げて、どのチームにいちばん入りたいかという人気投票をするのだった。しかし、途中から様相が一変した。前の方の座席にいた男女ふたりが、ことを始めたのだ。女のほうはことの最中に我々にこう言った。すみませんね、わたしもちょっと恥ずかしいのですが。
 だんだんと彼らの行為はエスカレートしていき、動物的な様相を呈していた。そしてあろうことか、女はついには男に変貌していた。僕にはその充血した竿が見えた。次の瞬間には、それはもう一方の男の尻に隠れていた。彼らは眼孔を開いて、鋭い光線のように僕を睨みつけた。辺りを見ると、そこはすでに乱交会場かのようであった。始めの男女に呼応するかのように、みなことを為すのだった。僕はただただ茫然と、彼らを見つめるのであった。

Wednesday, January 11, 2017

夢日記3

 朝、母親が僕の寝床へやってきて、僕は母親の前で泣いている。まだ現実と区別がつかないけれど、たぶん夢だろう。

Tuesday, January 10, 2017

夢日記2

 ある友人と夜7時に行きつけのバーを予約していて、一緒にその店に向かっていた。10分ほど遅れそうだから、ワイヤレスの公衆電話(?)を使ってマスターに電話をした。「すみませんマスター。10分ほど遅れそうです」「いやいやハブローススさん、10分遅れたぐらいで切りませんよ〜(出禁にしないという意味)。気にしすぎですよ」という会話をしたところで、受話器が耳にくっついて離れなくなった。というか受話器が耳になっていた。僕はまだその時も、10分遅れるのではないかということを気にしている。早くしないと7時になってしまう。でも受話器を元の場所に返さなければならない。鼓動が速くなる…。
 マスターは「出禁にする」ということを「切る」と言った。僕はなぜかそれが「出禁にする」という意味であることがわかったが。僕の、出禁にされるのではないか、つまり「切られる」のではないかという不安と、受話器が耳にくっついて電話を「切れない」ということが連想的に結びついたのかもしれない。

Friday, January 6, 2017

夢日記1

2つの夢をみた。

①サッカーの試合中、僕は試合に入るのがいやで、コート上でくの字型の透明な壁に入って隠れていた。すると、誰も見向きもしなかったが、1人の同級生がある種の威圧感とともに話しかけてきてボールをよこした。そこから僕は試合に参加する。試合後、僕は彼と肩を組んで労いの言葉をかけ合う。僕は彼に「君が話しかけてきてくれたから、試合に参加することができたよ!」と感極まって言った。彼は得意げに笑っていた。しかし、僕はこの一連のやりとりをこころよく思っていなかった。ずっとくの字型の壁に隠れていたかったのだ。僕はそのことを誰にも打ち明けられなかった。

②最近職場を辞めた女性(独身)が結婚している設定で、友人たちとともになぜか僕の父の実家に来ていた(少し実際の家とは違っていた)。僕は彼女を自分のものにしたいと思っているが、友人の話に付き合ったりしていて、彼女を遠くから眺めることしかできない。彼女は結婚しているにもかかわらず、ある友人の1人に誘われていた。彼女は現実の姿よりもさらに美しかった。僕は彼女をものにしたい。しかしそれは恋ではなく、彼女を所有したいという、ある種の苦痛をともなう感情だった。僕は彼女が誘惑されている姿を見て、激しい嫉妬に駆られていた。