三つの異なる夢をみた。(性的な内容であるため、これ以降を読むかどうかは慎重に判断されたい)
①シュチュエーションはあまりよく覚えいないが、乗っていた電車がことごとく暴れだし、脱線するという内容だった。僕はただひたすら逃げまどうのだった。
②高校時代の同級生が、実は結婚していてすでに子どもももうけている、ということをもう一人の同級生に知らされた。彼は異性のにおいを全く感じさせない男であったから、僕はショックであった。彼は優しい男であった。彼が女性とセックスをし、一匹の野獣と化している姿は、想像するに耐えがたいことであったからだ。
③ここがどこなのかはわからない。ある大きな会場にいて、僕の周りには大勢のひとがいる。ステージの上に四つほど少年サッカーチームが出てきた。観客の我々が1から4の番号札のどれかを掲げて、どのチームにいちばん入りたいかという人気投票をするのだった。しかし、途中から様相が一変した。前の方の座席にいた男女ふたりが、ことを始めたのだ。女のほうはことの最中に我々にこう言った。すみませんね、わたしもちょっと恥ずかしいのですが。
だんだんと彼らの行為はエスカレートしていき、動物的な様相を呈していた。そしてあろうことか、女はついには男に変貌していた。僕にはその充血した竿が見えた。次の瞬間には、それはもう一方の男の尻に隠れていた。彼らは眼孔を開いて、鋭い光線のように僕を睨みつけた。辺りを見ると、そこはすでに乱交会場かのようであった。始めの男女に呼応するかのように、みなことを為すのだった。僕はただただ茫然と、彼らを見つめるのであった。