Friday, January 6, 2017

夢日記1

2つの夢をみた。

①サッカーの試合中、僕は試合に入るのがいやで、コート上でくの字型の透明な壁に入って隠れていた。すると、誰も見向きもしなかったが、1人の同級生がある種の威圧感とともに話しかけてきてボールをよこした。そこから僕は試合に参加する。試合後、僕は彼と肩を組んで労いの言葉をかけ合う。僕は彼に「君が話しかけてきてくれたから、試合に参加することができたよ!」と感極まって言った。彼は得意げに笑っていた。しかし、僕はこの一連のやりとりをこころよく思っていなかった。ずっとくの字型の壁に隠れていたかったのだ。僕はそのことを誰にも打ち明けられなかった。

②最近職場を辞めた女性(独身)が結婚している設定で、友人たちとともになぜか僕の父の実家に来ていた(少し実際の家とは違っていた)。僕は彼女を自分のものにしたいと思っているが、友人の話に付き合ったりしていて、彼女を遠くから眺めることしかできない。彼女は結婚しているにもかかわらず、ある友人の1人に誘われていた。彼女は現実の姿よりもさらに美しかった。僕は彼女をものにしたい。しかしそれは恋ではなく、彼女を所有したいという、ある種の苦痛をともなう感情だった。僕は彼女が誘惑されている姿を見て、激しい嫉妬に駆られていた。